目に見えるものが全てではない

 
こんにちは!子鹿社長です。
 
最近寒さで浮腫がひどいです。
浮腫みすぎて痛いです。
 
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不健康極まりない生活を送っているので
そろそろちゃんと人間ドックに行こうかと思ってます。
 
自分ではわからない不調とかもあるかもしれないし、
動けなくなったら仕事が成り立たないので
きちんと健康管理はしないといけないですよね。
 
身体が資本!
 
 
 
それはさておき
 
今日の記事のタイトルは
「目に見えるものが全てではない」です。
 
 
物事を判断する時の材料って様々ですが
基本的には自分が直接見たもの、聞いたものだと思います。
 
でも、それって本当に正しい判断なのでしょうか?
 
 
例えば
 
自分が何か相手を怒らせるようなことをしたのに
その相手は「全然怒っていないよ!」と言ってくれたとして
 
それを聞いただけで「よかった」と安心するのは
愚直かな、と。
 
怒っているけど気を使ってそう言ってくれているかもしれないし
本当に怒っていないかもしれないし
 
じゃあどこでそれを判断するべきか。
 
 
「怒っていないよ」という言葉だけではなく
一見関係のない言動、行動からも
その人が本当に怒っているのかどうかを
判断する材料を探して、
 
「あ、やっぱり怒っているな」という判断と
「本当に怒ってないんだ、よかった」という判断だと
自分がするべき対応って違ってきますよね。
 
 
怒っている、いないを例に出しましたが
これって本当にいろんなことに言えることで
 
物事の裏を読み取る力って
本当に大切だな、と思います。
 
 
直接目に見えるもの、耳に聞こえるもの
もちろんそれも大切な判断材料ですが
 
それだけで判断していると
割と痛い目みますよね!
 
 
物事や、人の行動・言動には
それに至る背景があるわけなので
 
そういうものを踏まえて判断しないと
正しい判断ができません。
 
まあ、100%正しいものなんて
本当に限られていますが。
 
 
自分が望むもの、大切なもの、大切な人
 
結局自分本位にはなるんですけど
 
望んでいる結果にたどり着くには
たくさんの選択や判断があって
 
その都度、その結果にたどり着くための
最善の道を選ばないといけなくて
 
もちろん間違えることもたくさんあるし
紆余曲折しながら
最終的にたどり着ければ
 
失敗も笑い話だったり
失敗があったからこそ成功があったり
 
 
でも、絶対に間違えてはいけない
選択、判断もあります。
 
そういう選択、判断に限って
目に見えるものだけ、耳に聞こえるものだけでは
きちんと判断できないんですよね。
 
 
自分以外の人の頭の中、心の中を
のぞくことはできないので
 
「こうだろうな」と予測をしても
合っているかどうかは相手にしかわかりません。
 
口では本当になんとでも言えます。
 
行動は嘘をつかないとも言いますが
口で嘘をつくよりは難しいけど
不可能ではありません。
 
 
本当に、真実ってなんなのか
全然わからないんですけど
 
自分が守りたいもの、信念を
ブレずに貫きたいので
 
そのためにも、適切な判断をしたいです。
 
 
こういう考え方をしていたら
人間不信になりがちなんですけど
 
裏を読んでも信頼・信用できる人が
幸い私の周りにはいてくれるので
本当に有り難いですね。
 
 
 
なんだか今日の記事は
思うようにうまく言いたいことが
書けなかった気がします…
 
伝え方って難しいですね。
それも大きな課題です。
 
そんな感じで今日はこのへんで!

 
 
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