全体のパフォーマンスの向上に繋がる為の要因として

全体のパフォーマンスの向上に繋がる為の要因として・・・

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お前一人で動いているんじゃない
全体で動いてるんだ

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これは僕が良く従業員に言っていた言葉です

会社や店舗の中で、誰かを理解しようと思うとき、

重要なことがある。

それは、、、

その人には、その人の立場と

その人の役割、その人の仕事の目的があると言うこと。

そして、その人の立場、役割、仕事の目的は

自分のものとは、”違う”という事。

当たり前だと思うがなかなか難しい

違う部門や違う役割の人同士が

衝突したり、理解できなかったりするのは、

結局のところは、自分を理解してもらおうとしていて相手を理解しようとしていない事が原因である。

そして、そういった立場や役割の違う相手を

理解するために重要な事は、

「大きく見れば同じ目的を持っている」

という事を共有すること

つまり、、、

誰も会社を潰したいなんて思っていない

誰も自分の会社を悪くしたいなんて思っていない

実は誰もが会社を良くしたいと思っている

売上・利益の面でも、業務品質の面でも

商品クオリティの面でも、サービス面でも

成長させ良くしたいと思っている。

つまり、全体では同じ方向に向いている。

ところが、これが部分的になると違ってくる。

大きな目的を達成するために、部分、部分が持つ役割は違う訳です

そして、その部分部分で最大限の努力をしようとする。

図で書くとこんな感じ

スクリーンショット 2017-01-14 19.35.32

組織ってのはこんな風に部分の集まりである。

そして、全体的には会社の目標に向かっている。

スクリーンショット 2017-01-14 19.33.24

ところが、部分を見ると、

①の向いている方向と②の向いている方向は、

90度くらいの違いがある。

仮に

①の人は少しでも利益を残したいと会社の為に頑張っている人

②の人は少しでもサービス向上を計りたいと会社の為に頑張っている人

①の人は利益率を考え無駄なサービスや人件費をカットした方が良いと考える訳で

②の人は新たなサービスを取り入れたりサービス向上の為に人員を増やした方が良いと考える訳です

そうすると、①のがんばりと②のがんばりでは、

ちょっとしたズレが出てくる。

①だけがんばっても全体の方向がおかしくなるし、

②だけがんばってもおかしくなる。

ここで、①と②は違う方向を向いているので理解ができない。

お互いが自分の価値観、役割などを

お互いに押し付けようとするから衝突がおきる。

でも、全体で見ると一緒。

ポイントはここ。

全体で見たら一緒という事を理解していれば、

①も②も自分の役割だけじゃなく、相手の役割やら

相手の立場、そしてそれが全体に及ぼす影響

などを理解することができる。

近視眼的に、自分のまわりしか見えず、

全体が見えない人にはこれができない。

部分の最適化と
 
全体の最適化は違う。

部分のパフォーマンスを最大限良くすることが、

必ずしも全体のパフォーマンスの向上に繋がらない事もある。

mass informationの皆は、

共通の目的をもって共通の方向に向かっている。

しかし、それぞれの役割は違う。

仕事も違う。
責任感も。

では共通の方向とは?

それは、お客様に喜んでいただけるコンテンツの提供。

その大部分を【 デザイン 】が補う
このデザインという仕事。
ここに価値の提供としてベネフィットが生まれる、そんなコンテンツを提供できるように日々新しい情報や技術に触れ情報のシャワーを浴びています

だからmassの皆んなは強い。

まだまだ世間知らずの未熟者ですがmass informationをよろしくお願いします。

《徳島 デザイン事務所》mass information

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